スポンサーサイト

  

Posted by スポンサー広告 at

2014年03月24日

修験者の山、求菩提山(福岡県豊前市)782m

3/23(日) 由緒ある修験者の山を楽しみました。
多くの遺跡が有り、いろんなコースが楽しめます。ただし
アクセスに時間がかかるのが難点(片道2.5~3時間位)
CL:加賀田さん、SL:高松淑子さん。16名の参加。
 求菩提資料館登山口



紅梅、白梅が満開



修験者が和紙を取る為にに植えたミツマタが満開。



安浄寺


結界の境目、獅子の口


中宮入り口

                                 
中宮・鬼神社




上宮への急登石段



山頂(782m)到着。お昼にする。

下りは慎重に降りる。

求菩提温泉「卜仙の湯」 450円 こぎれいな温泉。


温泉の近くの満開のモクレン。桜は2分咲き。






  


Posted by 良き山に良き友あり at 20:07Comments(0)ハイキング・縦走

2014年03月22日

春分の日も雪山 吹雪の久住山

 3月21日金曜日 春分の日 
 みどる山の会の仲間13人で久住に行きました。九重インターが近づくにつれ、あたりの山々が所々白く雪に覆われています。一般道に入ると道路にも雪があり、周囲の山の雪も次第に深くなってきました。牧ノ戸の駐車場は車もほんの数台で、一面に10cmくらいの積雪。全員アイゼンをつけ、雪の上で準備体操をして出発しました。サクサクとした新雪で、行きがけは天気もまあまあ、一面の霧氷に歓声も上がり、思いがけない雪山を楽しめました。次第に雪が深くなり、30cm以上の所もあって、足が落ち込むことも。
 ところが、久住分れで小休止の後、今日の目的地である中岳に向かって出発すると、強風と吹雪で、前進するのもやっと、頬が痛くなり、手がかじかんで、これ以上は危ない、というCLの判断で、途中で引き返し、久住分れの避難小屋で昼食。小屋が一杯なので、皆立ったまま食べました。その後、強風の中CLによるツェルトの実地訓練をうけ、貴重な勉強もできました。
 帰りはまた時々雲も切れて、山一杯の霧氷の景色を楽しみ、無事に早い時間に帰宅できました。思いがけない春の雪山と吹雪、やはり山は万全な備えと覚悟がいるな~と実感する貴重な経験でした。CLさん、参加者の皆さん、お世話になりました、お疲れ様でした!!
 
牧ノ戸 →  沓掛峠 → 久住分れ → 引き返し → 久住分れ(昼食) → 沓掛峠 → 牧ノ戸
8:55~9:20 10:00 11:30~11:35 11:50 12:05~12:40 14:00 14:20~14:40


<br "雪の上で準備体操" >
<br " 雪の登山道" >
<br "馬酔木の蕾の上にも重い雪が" >
<br "霧氷の中、笑顔で" >
<br "帽子の先にツララが2本 気温は零下" >
<br "避難小屋の中で、立ったまま昼食" >
<br "吹雪の中の 久住避難小屋" >
<br "復路の晴れ間に集合写真 みんな笑顔" >
<br "山一杯の雪と霧氷 少し青空が" >





  


Posted by 良き山に良き友あり at 11:35Comments(0)ハイキング・縦走

2014年03月02日

山里の春の花

3/2(日) 三郡縦走に参加したかったのですが、7日(金)新人説明会の
パワーポイント・スライドショー作成のため家にこもる。
パソコンは達者でないので四苦八苦。上手な方が早く沢山入会して
くれないかなといつも思う。
 なんとか午前中にやり終えて、午後高良山ふもとの春の花を撮影する。
 まずは文化センター。蝋梅は終わりかけ。

紅梅ガ満開




ボケの花

バイモノ花

椿


黄梅

モクレンの蕾

クマザサもなかなか良い



我が家のすぐ傍にはツクシが出始めた。


車で5分も行くと、高良山竹の子登山口。



登山口は福寿草の花が満開。仰烏帽子まで行かなくてもあるんですよ。皆さん大切にしましょう。


ミツマタの花も満開。


知る人ぞ知る。マンサクの花も満開。多良岳、久住に行かなくても楽しめます。





最後は冬桜


これから百花繚乱の季節。皆さん花を楽しみ、花に酔いましょう。








  


Posted by 良き山に良き友あり at 13:44Comments(1)ハイキング・縦走